2024年度に実施した海外の主要なプリンター製造拠点での再生可能エネルギー由来電力の通期利用と、2025年度施策として行った国内の営業拠点での再生可能エネルギー由来電力への切り替えによってGHG排出量の削減につながりました。これらの取り組みの結果、サトーグループ全体でのScope 1およびScope 2は前年対比で約12%の削減となりました。なお、2025年度実績で、国内は64.3%、海外は20.5%、グローバルで36.1%の再生可能エネルギー由来電力利用をを達成しました。
Scope 3は算定精度向上のため、カテゴリ1(購入した製品・サービス)の国内サプライの算定方法について、従来使用していたラベル製品のカーボンフットプリント結果から、2025年に行った評価結果および協力会社から提供を受けた一次データを適用する方法へ変更を行いました。
この変更に伴う過年度排出量への遡及および再算定結果はこちらに記載しております。
これにより、サトーグループのサプライチェーンにおける排出実態をより正確に把握することが可能となりました。
引き続き下記取り組みにより、さらなるGHG排出量削減をめざします。