サトーグループは、企業理念に掲げる「より豊かで持続可能な世界社会の発展に貢献する」という使命に基づき、地域社会の一員として、生物多様性の促進、環境の保護、社会・コミュニティへの参画・貢献といった社会貢献活動を積極的に推進しています。
サトーグループの社会貢献活動
生物多様性、環境、社会、コミュニティへの貢献
生物多様性の促進
SATO France(フランス)では、同社敷地内にリサイクル材で作ったミツバチの巣箱を設置しました。ミツバチによる受粉を促進し、人々の生物多様性意識を高め、活動のご褒美としてミツバチから甘いハチミツを受け取ります。
SATO Europe(ポーランド)では、地域の動物シェルターを支援するための寄付を企画。160kg以上の食料と必需品を集め、動物たちを支援しました。
環境保護活動
SATO Asia PacificとSATO Global Business Services(シンガポール)は、アースアワー2025に参加し、気候変動への意識を高め、エネルギー節約の重要性を再認識しました。これをきっかけに始めた、昼休み時間のオフィス消灯はアースアワーの期間終了後も継続中して行っています。
SATO Auto-ID Malaysia(マレーシア)は、世界環境デー(毎年6月5日に開催)に合わせ海岸清掃イニシアチブに参加し、10袋以上のプラスチック廃棄物の回収活動を通じて、プラスチック廃棄物が海と海洋生物に与える影響について理解を深めました。
社会的弱者の支援
SATO Indonesia(インドネシア)は、孤児院への寄付を通じて、孤児の皆さんに幸せと心の温かさを分かち合いました。
SATO Vietnam Solutions(ベトナム)は、クリスマスにホーチミン市の小児がん患者を訪問し、サンタさんからクリスマスプレゼントと回復への希望を分かち合いました。
Prakolar SATO(ブラジル)では、従業員が自宅で集めたペットボトルのキャップを回収し、がんの子どもや青少年の治療を支援するNGOタンピンハス・ケ・クラムに寄付しました。
株式会社サトー(日本)は、従業員がオフィスで集めたペットボトルのキャップを各拠点から回収し、世界の子どもにワクチンを届ける認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付しています。
がん啓発活動
SATO France(フランス)では、10月のピンクオクトーバーに合わせ、従業員の健康意識向上をめざし、乳がん啓発のインタラクティブワークショップを開催しました。また、SATO UK(イギリス)では、Macmillan Cancer Supportを支援する募金活動を実施しました。
サトーヘルスケア株式会社(日本)は、小児がんの啓発と、小児がんの子どもたちとその家族の支援を目的としたチャリティイベント「ゴールドリボンウオーキング」に参加しました。
献血活動
SATO Asia PacificとSATO Global Business Services(シンガポール)は、Singapore Red Cross と提携してHealth Sciences Authority のBlood Bankを訪問し、献血を実施しました。