お知らせ

サトー、子どもたちの可能性を未来につなぐ社会貢献活動を推進 スポーツ、科学・技術、文化芸術、医療などを通じ、未来を担う世代の成長を支援

株式会社サトー

株式会社サトー(本社:東京都港区、以下「当社」)は、子どもたちの学びや体験、挑戦の機会を支える社会貢献活動「未来につなぐ子ども支援」に取り組んでいます。

当社は、次世代を担う子どもたちの多様な経験や挑戦が、将来の社会を支える人財の育成につながると考え、スポーツ、科学・技術、文化芸術、医療などの分野で、寄付や協賛、選手支援、体験機会の提供などを行っています。未来を担う子どもたちの成長を社会全体で支えていくことは、企業にとっても大切な役割の一つです。こうした取り組みを「未来につなぐ子ども支援」と位置付け、継続的に推進しています。

 

スポーツを通じた挑戦と成長を支援

スポーツ分野では、ジュニアバレエダンサー育成への寄付をはじめ、子どもゴルファーへの支援活動に取り組むプロゴルファー吉田泰基選手や、アマチュア学生ゴルファー長澤愛羅選手への支援を行っています。
当社は、吉田選手を2024年3月から、長澤選手を2026年1月からスポンサーとして支援しています。吉田選手および長澤選手は、サトーのロゴ入りキャップを着用し、競技活動を行っています。長澤選手は2026年6月に開催された日本女子アマチュアゴルフ選手権で優勝し、現在は10月に予定されているプロテスト合格に向けて挑戦を続けています。サトーは、スポンサーとして両選手のさらなる飛躍を支援しています。

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科学・技術への関心と創造性を育む支援

科学・技術の分野では、公益社団法人発明協会が実施する「青少年創造性開発育成事業」のシルバースポンサーとして活動を支援しています。同事業は、子どもたちが科学や技術を学びながら、自由な発想を生かして作品を生み出す機会を提供し、創造性豊かな人財の育成をめざすものです。当社も毎年、小学生を対象としたワークショップを開催し、ものづくりに触れ、自ら考え、試す機会を提供しています。

自ら考え、新たなものを生み出すという同事業の趣旨は、当社の社是「あくなき創造」とも親和性が高く、ものづくりに携わる企業として、次世代の創造性を育む活動を継続して支援しています。

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文化芸術に触れる機会を支援

文化芸術の分野では、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が日本全国の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクト・児童招待公演「こころの劇場」関東ブロックの公演に協賛しています。同プロジェクトは、舞台を通じて「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」など、生きていくうえで大切なことを子どもたちに伝える取り組みです。こうした趣旨に賛同し、子どもたちが舞台芸術に触れ、豊かな感性や他者を思いやる心を育む機会を支援しています。

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小児がんと向き合う子どもたちを支援

医療分野では、20年近くにわたり、小児がんの子どもたちを支援する「ゴールドリボン」の活動に協力しています。
毎年4月に開催されているチャリティイベント「ゴールドリボンウォーキング」へのゼッケン提供のみならず、当社の従業員も積極的に参加しています。また、寄付を通じて、小児がんと向き合う子どもたちとその家族への支援や、小児がんに対する社会の理解促進に協力しています。子どもたちが置かれた環境にかかわらず、学びや成長の機会を得られる社会づくりに寄与することも、「未来につなぐ子ども支援」の一つと考えています。

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事業や人財を生かし、教育・学習の機会を提供

寄付や協賛による支援に加え、当社の事業や従業員の知見を生かし、子どもや若者の学びを支える取り組みも進めています。
新市場戦略部では、学校教育の現場が抱える課題にも視点を広げ、自動認識技術を活用した教育現場での実証実験のほか、外部の企業・団体などと協働して、子どもたちが楽しみながら学べるコンテンツづくりに取り組んでいます。
また、本社では中学生・高校生の企業訪問学習を受け入れているほか、都内の高校や大学での授業にも協力しています。企業や仕事、技術に触れる機会を通じて、子どもや若者が学びや将来について考えるきっかけを提供しています。

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「未来につなぐ子ども支援」を通じて

スポーツ、科学・技術、文化芸術、医療と、それぞれの活動分野や支援方法は異なりますが、いずれも子どもたちの学びや体験、挑戦の機会を支える取り組みです。

当社は今後も「未来につなぐ子ども支援」を通じて、子どもたちがさまざまな経験に触れ、可能性を広げていく機会を支援するとともに、次世代の育成とより良い社会づくりに貢献してまいります。