プレスリリース

「SNAMサステナビリティ・インデックス」構成銘柄に選定


サトーホールディングス株式会社

サトーホールディングス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長兼CEO:小瀧龍太郎、以下 当社)は、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント社(SNAM)が設定する「SNAM(エスナム)サステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に初めて選定されました。同インデックスは、同社の「SNAMサステナブル運用」に活用されています。

「SNAMサステナブル運用」は、SNAMが2012年8月から運用を開始したESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い企業(約300社)に幅広く投資する年金基金・機関投資家向けの運用プロダクトです。財務諸表に表れない経営のクオリティや隠れたリスク等、長期的な観点から企業価値を評価することを通じて、長期投資家の資産形成に寄与することを目的としています。現在、複数の年金基金・機関投資家に採用されています。

当社は1940年の創業時より「会社は社会の公器」と捉え、本業によってお客さまの「正確・省力・省資源」をはじめとする価値を生み、社会的課題の解決に貢献することを生業としてきました。近年の変わりゆく社会においても、「人手不足への対応」や「食やヘルスケアの安心・安全の実現」、「お客さまの生産性の向上」といった課題の解決に資するソリューションを追求し、グローバル規模で提供しています。

今後も本業である自動認識ソリューションの推進に注力し、より豊かで持続可能な世界社会の発展への貢献を目指してまいります。

サトーホールディングス株式会社 概要


創業

1940年(設立:1951年)

所在地

東京都目黒区下目黒1丁目7番1号

資本金

84億円(2019年3月31日現在)

代表者

代表取締役社長兼CEO 小瀧 龍太郎

年商

連結1,162億円(2019年3月期)

従業員数

5,307名(連結 2019年3月31日現在)

事業内容

グループ経営戦略の策定・経営管理(純粋持株会社)

サトーグループの主な事業内容

自動認識ソリューション商品(プリンタ、ソフトウェア、シール・ラベル、ハンドラベラー等)の市場調査、企画・開発、設計、製造、販売、保守および販売促進ソリューションの販売)ほか